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宇治田:僕達がいろんな体験をしてきたこと、永井はサッカー。僕はサーフィン・音楽的なこととか、もうそろそろ、子供達に実体験を伝えて行かなければ行けない。良くも悪くも欧米に比べて、遅れているからね。
偉そうな事はいえないけれど・・僕らが経験した事を『&FC』というこのサイトを通じて伝えていきたい!!スクール活動やイベント活動を通してサッカーの楽しさを伝え、僕等もいろんなことを学びたいよね。 永井:たしかに遅れているね。 宇治田:かなり近づいて来ているけど、どのスポーツも、モチベーションとかメンタル面とか遅れているような気がする。音楽なんて20年は遅れてるよ。でもきっと永井が結婚して、その頃の子供が大人になっている頃には、凄いことになっている。そのサイクルが10年・15年でも短く出来るように手助けをし、伝えていくべき時が来ていると思う。その子供達を、”永井秀樹”はプロとしてサッカー人として鍛えて行かなければいけないからね・・。今のサッカー選手の寿命っていくつくらい?? 永井:今のサッカー選手の寿命は、26歳くらいかなぁ。 宇治田:それより11年もオーバーしていて、今だ現役の永井は本当に凄い!!俺には言わないけど、本人は厳しいと思う。見えないところで、人よりも努力をしていると思う。生活のスタイルを変えている訳でもなく、大人になるにつれて会合等もあり忙しいと思うけど。永井は全てをひっくるめて、ポジティブに生きているから魅力的でもあるよ。永井よりサッカーが上手い選手が居たとしても、長年プロとして現役でプレーしている選手は少ないよね。実体験をリアルに子供達に伝えることが出来るし、きっと思いが伝わりやすいよね。同じように夢を追いかけてるから。 ■最近の子供は、外で遊ぶことが少なくなり貴重な体験が出来ない世の中になっていると、感じたことはありませんか? 宇治田: ただ漠然としている子が多いかもね。今の子供達って「有名になりたい。」って子はたくさんいる。「じゃ何をやって有名になりたいの?!」って具体的に聞くと答えられないことが多いから、怖いなぁと思うことが多い。一歩間違えると、道を外してしまったことで有名になっちゃう輩もいるし困るよね。うちの子供もそうだけど、小さい時から勉強はもちろんのこと、自然を感じたり・風を感じたり・外で遊んだりさせてていれば、基本的にストレスを感じることは無いと思うんだけどな・・。思い切り自由に自然体でいる事が出来れば余計なストレスも溜まることがないんじゃないかなぁ??その方が、勉強もはかどると思うんだけど。永井:外に出て遊ぶことだよね?! 宇治田:スポーツをやる事によって解る事って沢山ある。サッカーだったらボールがぶつかったら「痛い」とか、転んだら「足をくじいて歩けなくなる」とか、ヘディングして頭がぶつかったら「たんこぶ出来た」など、人としての痛みを感じる事が出来るし。 永井:自分も勉強できるし、体感したことで「あっ、これは人にやっちゃいけないんだなぁ。」とか区別が出来るようになるよね宇治田:サッカーは、サーフィンと違ってチームスポーツだから、連携とかお互いの役割とかがあって、協調性が必要になってくるよね。DFのヤツが、守備をしないで攻撃ばかりしてしまったらチームワークが乱れるわけで。「俺はFWをやりたい」って言って11人全員がFWをしてしまったらとダメになってしまう・・サッカーは現実の社会と一緒で、それぞれの役割を担当する人がいるからこそ、チームスポーツとして成立している。たった11人、あわせて22人の選手が戦うスポーツかもしれないけど、そこから教わることが沢山ある。そう言う意味で僕はサッカーが好き。ゴールを決めた人も凄いけど、周りの人もしっかり見ていたい。 永井:さすが・・。重要なポイントを見てますね。 宇治田:サッカーは、ちゃんと実力が評価されるスポーツだから・・。今の社会も、サッカーのようになって貰いたい。今の社会は「お金をたくさん持っている人が勝ち組み」みたいになっているけどね。やっぱり「文武両道」じゃないとダメだよね?!今の保護者の方は「勉強・勉強」と言うけれど、スポーツはとっても大切ってことを大人も認識しないとね。 ■地球温暖化により、異常とも感じられる現象がおきています。環境問題について考えられたり、何か取り組んでいることはありますか? 宇治田:「温暖化」だけではなく、しょっちゅう海に入っていろんな事を見ている。実は、月に1回ビーチクリーンをやっているんですよ。また、このクラブクロスでキャンドルナイトもやってるんですよ。キャンドルナイトは、もともとカナダの人が「夏至の20:00〜22:00の2時間だけでもいいからロウソクを灯して過ごしましょう。」と始めたもの。それを世界中の人々がやることで原発を6機くらい動かさずにすんだり、CO2の排出もハンパなく削減できる。クラブには特殊な照明や機材等々から、たくさんの熱が放出されている。その照明がなかったら営業が成り立たない。でも夏至・冬至20:00〜24:00にお願いして「僕達からCO2を削減したいので、協力してね。」と呼びかけてキャンドルナイトをやっている。クラブ業界でこんなことをやっているのはうちだけ。キャンドルナイトは将来の子供達のため、未来の自分達のために行っている。クラブはそんなことを考える場所では無いかもしれないけれど、みんなが思ってた以上にお客さんも納得しててね、その時だけはたった1枚のCDが掛かっている中でお酒を飲んで楽しんでもらっているよね。 永井:素晴らしいね。でも、営業的にかなり慎重に取り組まないといけないよね。 宇治田:他のクラブだと絶対にやらない。営業が成り立たないしね。実際に「お店、やっていますか?」と聞かれることも度々ある。難しいことだけど、キャンドルナイトを一人でも多くのお客さんにやって貰いたい。 永井:僕も地球温暖化について、いろいろと勉強しているところ。だから今のみのるさんの話も、すごく参考になる。サーフィンをしているから、環境問題も間近で感じているし海のことも肌を感じている人だからね。 宇治田:最近台風の来かたとか8月の集中豪雨・雷とか、少しおかしいじゃない?? 永井:そうだね・・。おかしいよね?! 宇治田:日本各地で便利に生活をする為に、いろいろと開発されてるよね。それによって助かることもあるけれど・・・。僕は無宗教だけど、もしも神様が地球や宇宙を作ったとするならば、そんなことを希望していなかったと思う。水があって空気があり食物連鎖され、生き物が共存していける世界を作ってくれた訳で。人間のエゴでいろんなことをやり過ぎたのかなぁ。ちょっとそのツケがまわってきたかなぁ。。 1|2|3 当サイトに関するお問い合わせ先:新都心マネジメントパートナーズ株式会社 FORZA事業部 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビルディング9F TEL 03-3364-1008 MAILによるお問い合わせ: info@forza-sports.jp |個人情報の取り扱いについて |
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