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![]() 写真左:宇治田みのる氏 右:永井秀樹 |
赤い糸のような信頼関係を持つ宇治田みのる氏と永井秀樹氏。 これまで、さまざまな場所で語り合い、新しいことを始める時に声を掛け合ってきたお二が、改めてandFC『TALK SESSION』で、二人の出会いからプロとして在り続けるため、そして世界へ飛躍する子供の育成まで、さまざまな分野について語りあって頂きました。 |
■お二人が出会ったきっかけは、覚えていらっしゃいますか??宇治田:もともと、ラモスさんとか・・紹介してくれたのは武田(現:スポーツキャスター)かなぁ?? 永井:紹介と言うか・・・ 宇治田:ヴェルディの選手が、当時、僕のやっていたエロスと言う六本木のクラブでね・・。 永井:当時、六本木で一番人気のあったエロスのお店を、みのるさんがやっていて。俺が行ったのは、92年。 宇治田:あっ、お店を開店したのが91年だ。Jリーグ開幕したのは、いつだっけ? 永井:Jリーグの開幕したのは93年。 宇治田:93年だっけ?! 永井:Jリーグ開幕前年の92年からサッカーが盛り上がってて。1年前から特にヴェルディの選手は盛り上がっていたかな。 宇治田:ヴェルディの選手は、みんな来ていたよね。ミニラ中村(現:ヴェルディユースコーチ)とか阿部(現:A.C.ミラネーゼヘッドコーチ)、藤吉(現:ニューウエーブ北九州・JFL所属)とか・・懐かしいね。 永井:水曜日と土曜日が試合だったんだけど、水・土に東京で試合があった時には、必ずみのるさんのお店か、ジュリアナに顔を出してた。 ![]() 宇治田:ジュリアナは24時までだから、ジュリアナが終わってからお店に流れてきてた。 永井:試合が終わってから・・ 宇治田:サッカー選手は他にもたくさん知り合いはいるけれど、ヴェルディの選手は勝っても負けても来てくれたよね。当時はおかげさまでいろんな有名人・芸能人(芸能関係)が来てくれてて、社交辞令的に「どうも・・」と言う人は多いけれど、彼の場合は、もう一歩入って来てくれる・・「また来て!」って言うと、必ず来てくれたり、どこで聞きつけたか分からないけど誕生日にはプレゼントを持って来てくれたり。そういう彼と仲良くなるのは、自然な流れだったかもね。 永井:みのるさん本当に、交友関係はハンパじゃないよね?! ■なぜそんなにお二人は親しい関係になったのですか? 宇治田:何でだろう?何か通じるものが有って、リアルタイトに付き合える感じがした。 永井:男として尊敬する人であり、良い兄貴分でもある。それこそ、交友関係がハンパじゃないからね。 宇治田:僕が信用している人は、みんな本気の友達。だから人を紹介する時は、かなり気を配るよ。 永井:その辺のジャッジすることには、気を配ってくれる人。俺は根が田舎者なので、六本木を渡り歩く際に必ずみのるさんに連絡して、いろいろ良きご指導をしてもらいました。(笑)自分にとっては、凄く影響を受けた人でもあるよね。 宇治田:まだ俺も、現役でDJやっているから。。そろそろ、現役を引退したいとは思うけど・・(笑)永井が一生懸命プロとして頑張っているから、俺も刺激を受ける。永井だって、もう37・・40目の前じゃないですか。でも、頑張っている姿を見て「まだまだ頑張らないと・・・。」思うし。だからこそ永井の所属チームの成績を自分なりに調べて、陰ながら応援し、誰よりも心の中で大きな声援を贈っているつもり。今回もこの対談に呼んでもらって、とても感謝しているし。逆に僕の番組・雑誌等で何か企画がある時には「永井選手はどう?!」って、たくさんの友達の中でも、一番先に声をかけたくなる人かなぁ・・・。 永井:嬉しいですねぇ〜 宇治田:「サッカーをやりませんか?」って声を掛けられても困るけど、お互いに暗黙の了解ができる部分がある。毎日、会っている人・先輩も多いけど、お互いプロとして、俺のことを”先輩”と呼んでくれるなら、何か糸のようなもので繋がっているのかな??(笑) ■子供の頃に「憧れていた人」や「目標にしていた人」はいますか? 宇治田:「その人みたいに・・。」と言うことは無かったけど、そこに居れる人になりたいと思った。何千・何万という人の前でプレーをする人「プロサッカー選手」や「野球選手」も目指したけど・・。5万人くらい観衆がいる中で、目立ちたかった。そういう人になりたかった・・・。僕も1000人くらいの前でDJすることはあっても、何万人の前でプレーして「ガンバレ〜」と言われている永井は、憧れかなぁ・・。永井みたいになるには、人知れず努力をしているしセンスも必要。僕には、センスと努力が足りなかったかなぁ・・。 ■お二人とも、夢が叶っていますよね。少し聞かせて頂けますか。 永井:中・高・大学・Jリーグ全てで、日本一になれた。これに関しては誇りであり、日の丸をつけて戦えたりもしたので、ある程度子供の頃の夢は叶っている。しかし、まだまだ夢はあるし、夢の途中です。宇治田:俺はとにかく子供の頃から、音楽が好きだった。小学校4年生の頃から金管楽器を初めて、学習院の記念講堂で現在の天皇陛下の前で、演奏させて頂いた経験があって・・・。あんまり言っていなかったんだけど。 永井:そうなんですか?! 宇治田:メインはトランペットなんだけど、トロンボーンとかもやってた。高校の担任の先生に、ブラスバンド部・空手部・ラグビー部のいずれかに入部しないと「進級させないぞ」と言われて(笑)入部を勧められて、ブラスバンド部に入部した。当時の皇太子様に「とても良い演奏で・・。」とか「感動いたしました。」とか言われたことは今でも覚えているなぁ。世の中お金を出せば何でも買える時代だけど、経験だけはお金では買えない。そう言う意味では、凄い経験をさせて頂いたと今でも感謝しているよ。 永井:自分が子供の時には、日本国内でいうとラモスさん(当時:読売クラブ)に憧れていた。大分は田舎だったので、憧れのラモスさんやプロ選手に会える機会が少なかった。日本リーグ(現在のJリーグ)の試合を観に行ける訳でもなかった。何年かに1回、セルジオ越後さん(現:株式会社 栃木ユナイテッド代表取締役)がサッカークリニックで全国を巡回していた。そのサッカークリニックに参加したことが今でも強く印象に残っている。子供の頃の体験を生かして時間の許す限り、この「andFC」で全国を巡回しサッカークリニックを行いたい。子供の頃に見たセルジオ越後さんのプレーを「上手いな〜」と感じたその時の印象は、鮮明に覚えているし子供ながらに嬉しかった。 1|2|3 当サイトに関するお問い合わせ先:新都心マネジメントパートナーズ株式会社 FORZA事業部 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビルディング9F TEL 03-3364-1008 MAILによるお問い合わせ: info@forza-sports.jp |個人情報の取り扱いについて |
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