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08-11-03 辰沼少年サッカークラブandFCレポート
ストレッチが終わると、andFC・ガッツ石川コーチによるレクリエーションを兼ねたゲームが行われました。全員で手をつなぎガッツ石川コーチの支持した方向にジャンプするというゲームです。「左!」というと、手をつないだまま両足を揃えて、左にジャンプします。もし間違って右にジャンプしてしまうと隣の人にぶつかってしまいます。慣れてきたら左・右・前・後などと種類を増やしていきます。頭の体操にもなり、常に状況が変化するサッカーを始める前に、仲間と楽しみながらコミュニケーションを取るには、効果的なゲームです。レクリエーションゲームで体が温まったところで一旦休憩に入りました。体育館での練習ということで、マットを使いジャンピングボレーや、ダイビングヘッドなど、普段グランドで出来ないようなプレーの練習をすることになりました。マットがある事で怪我をする危険が無いので、「しっかりとボールを見て勇気を持ってチャレンジしましょう。」と説明しましたが、ほとんどの子が目を瞑ってしまったりと、恐怖心でなかなかボールに向かっていく事ができませんでした。しかし、徐々に時間が経つと慣れてきたのか、笑顔で楽しみながらボールに向かっていました。 マットを使っての練習が終わると、ミニゲーム大会が行われました。ミニゲームは、子供同士の対戦だけではなく、ガッツコーチが参加したこともありコーチと対戦できることになりました。コーチとの対戦を待ちわびていた子供たちは、とても目が輝き真剣な眼差しでボールを追いかけています。また、パスを繋ぐために声を出し真剣に勝負して盛り上がりました。細かな部分ですが、試合の始まりと終りには、対戦相手と必ず握手をし、サッカーは敵も味方も「仲間」という事を、しっかりと学ばせていました。 ミニゲームが終わると、練習の始めと同じようにコートの端で一列に並び、挨拶をして練習が終わりました。練習を見ていて感じた事は、子供たちが気づいた事に対して積極的に動いていた事が印象深かったです。例えば、マットを準備しているコーチに対して、すぐに声をかけて手伝ったりしていました。辰沼少年サッカークラブでは、毎日そういうことを当たり前のように行い、それが自然と身についているのだと確信しました。 ![]() また、代表を務めている友永さんは「僕らが指導している子供達は、サッカーを知る上で1番大切な時期の子がたくさんいます。この時期に学んだ事が、サッカー選手の基礎として出来上がるので、子供たちにとっても僕ら指導者にとっても非常に大切な期間です。生涯サッカーを楽しむためには上手くボールを扱う事が出来ないと、サッカーが楽しくなくなってしまう。1人でも多くの子供たちが長くサッカーを楽しんで欲しいので『基礎技術をしっかりと身につけれるように・・・。』と願いながら子供達と向き合っています。もっともっと子供たちに対して、より多く方々が力を注いでくれるとありがたいです。」と話してくださいました。 友永代表をはじめ、辰沼少年サッカークラブの皆さん本当に有難う御座いました。 これからも『andFC』は、様々なスクールにお邪魔します。 是非よろしくお願い致します。 参加してくれた1〜3年生のスクールの生徒の皆さんです!! 当サイトに関するお問い合わせ先:新都心マネジメントパートナーズ株式会社 FORZA事業部 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビルディング9F TEL 03-3364-1008 MAILによるお問い合わせ: info@forza-sports.jp |個人情報の取り扱いについて |
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