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対談 永井秀樹+保坂信之

- and Football community - and FCとは?

PEOPLE & DREAM & FOOTBALL & COMMUNITY and...


その次につながるのは人であり、世界であり、地球である。


サッカーが持つ無限の可能性


フットボール コミュニティ どんな国でも、サッカーというスポーツが愛され、やる側も観る側も同じ様に熱く、楽しむ事 ができる。

 この世の中で子供から大人まで、これだけ幅広く愛されているスポーツは他にはない。

 “サッカー”を通じ、日本はもちろん、世界中の人々にとって、生きていく上での更なるプラス要素を生むことが出来る。
言葉や宗教、文化や国の壁など関係なく、人々を魅了し、新たな人と人の関係を築くのも容易である。

 サッカーを通ずることで、世界中の様々な問題を知ってもらい、興味や関心を持たせる方法もある。
ボール1つあれば仲間ができるし、友達もできる。“サッカー”をキーワードに親子の距離が縮まるし、家庭の会話もはずんだりする。
勝ち負けだけでなく、楽しむこと、楽しみながら観ること、それが何かの手助けになるような仕組みが作れる。

 様々な方に協力してもらい、サッカーを通じて生きることの大切さを伝えたい。

 そして人間にとって大切な思いやりを持つ心、友情、絆、更には地球の温暖化問題など、色々な事を考えていけたらなと思う。 テレビ、ラジオをはじめとする既存メディアやインターネットといった、よりグローバルなメディアを活用する事で、アイデア次第で本当に良い仕組みが出来る。

 “サッカー”をキーワードにみんなが集まり楽しめ、その先に社会貢献もしていける。

 そんな新しいチーム、フットッボールコミュニティーが「& FC」。

 「1つのボールが世界をつなぐ」そんな世の中が来ることを願いながら…。

夢への入り口がここにある

これまで日本では数多くのサッカースクールや、普及活動などが行われ、数十年前よりも身近なものになりました。 

しかし、全国各地にある、小さな学校などでサッカーをしている子供達には、なかなか高いレベルに挑戦するチャンスが無いのが現状です。
日本のどこかに隠れている、光り輝く子供達を発掘し、世界へ送り出し、世界とのつながりを肌で感じてもらいたい。  

毎日練習がしたい、毎日ボールが蹴りたい。もっとうまくなりたい。もっと、もっと…。

そんな未来ある子供達に、夢を叶えるために挑戦する、“夢への入り口”を作っていきたい。

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hideki nagai
"夢" "地球" "思いやり"
? みんなに大切にして欲しいという願いを込めて ?
みんなで「サッカー」を楽しもう !!

総合プロデューサー :永井 秀樹(FC 琉球所属)
2008年7月2日
サッカーを愛するみんなのチーム、
“&FC”誕生おめでとうございます!。

ボール一つあればみんな友達になれる。
世界中の共通言語それがサッカー。
サッカーを楽しんでサッカーから色んな事を学んでください。
    I love soccer! FC琉球 37 永井秀樹
 

永井秀樹プロフィール
1985年 明野中学校 第16回全国中学校サッカー大会優勝
1987年 国見高校 第66回全国高校サッカー選手権優勝
1992年 ヴェルディ川崎入団-バルセロナ五輪日本代表
その後福岡、清水、横浜F、横浜F・マリノス、東京ヴェルディ1969、
大分、琉球を経て2006年東京ヴェルディ1969へ移籍。
所属するチームの多くでリーグ・杯の優勝を手にするという快挙を持つプレイヤー。

Jリーグ発足時から人気の中心となったヴェルディ川崎にMFとして所属し、リーグでも有数のドリブル、パスの能力から司令塔として活躍。
2007年には日本フットサルリーグ バサジィ大分の取締役ゼネラルマネージャーに就任。

その他全国各地で子供達を対象としたサッカースクールやイベントに参加。夢の課外授業など、サッカーを通じて教育問題や環境問題にも精力的に取り組んでいる。

2008年、JFL所属の沖縄「FC琉球」入団。

 
 




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